グロウ・フィールドのちょっと寄り道が、ここに帰ってきました。

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MoonShell Ver2.10 stable 導入
2010-12-01 Wed 20:00
MoonShell Ver2.10を導入しよう

MoonShell2 Ver2.10 stableが、リリースされています。

1012_moonshell2_11.jpg

MoonShell2については数多くのHP等で記事にされておりますが、
インストール方法については、旧バージョンのままを使用している場合が多いので
覚書の意味もこめてVer2.10に特化した導入方法を整理します

また、MoonShell2 セットアップ簡略化のため、あらかじめNDSセットアップフォルダ内に
MoonShell2を置きます。


Moonlight氏のページからダウンロード
MoonShell version 2.10 stable
1012_moonshel_hp_1as.jpg
EXE版とZIP版が有りますが、サイズも小さいEXE版を
ダウンロードします。
公式サイトが繋がらない場合は、下記のリンクに入手方法を記載しました。
http://cyottoyorimichi.blog22.fc2.com/blog-entry-3.html#moonshell2

ダウンロードした 201002161705_moonshell210stable.exe をダブルクリック
1012_moonshel_exe_1s.jpg
解凍先を聞いてくるので、任意の場所を指定すると
解凍が開始します。


パソコンにインストールするMicroSDをセットする

解凍されたフォルダを開き set up.exeを起動する。
1012_moonshell_in_sets.jpg
Select Language 画面 で日本語を選択 → OK
MoonShell Ver2.10 stable setup画面でインストール可能な
ドライブが表示されるので選択し → インストール
(MoonShell2が存在しているとアップデートインストールとなる)

インストール確認画面が表示 → インストール
(詳細を開くにチェックを入れると詳細設定画面が表示)
アップデート時バックアップを作成する場合はチェックを入れる

インストール完了画面が表示

従来のバージョンでは、setup.exeでインストールしても多言語のReadme.txtが
インストールされてしまいましたが、ver2.10では日本語のみがインストールされます。

当ブログセットアップ環境構築
/NDS/Moonshell210 フォルダを作成する。
1012_moomshl2setup01s.jpg
moonshl2.nds, moonshl2_DirectBoot.nds, moonshl2_AltLoader_DKPr27.nds
及び、moonshl2フォルダをコピーしてください。

今後のMoonshell2のセットアップは、このフォルダから行います。


起動ファイルの選択
ルートに以下の3種類の起動ファイルが有ります。
moonshl2.nds
moonshl2_DirectBoot.nds
moonshl2_AltLoader_DKPr27.nds

通常は、moonshl2.nds を使用します。
起動できない、mp3で音がでない等の問題がある場合は、
moonshl2_AltLoader_DKPr27.ndsで改善される場合がある。

AK2 / R4 / CycloDS では、moonshl2.nds で起動した場合、mp3の音が出ません。
moonshl2_AltLoader_DKPr27.nds で改善されます。

必要な起動ファイル以外は削除し残ったものmoonshl2.ndsにリネーム。

R4DS標準カーネル
マルチメディアボタンからMoonShell2を起動する場合
moonshl2.nds(moonshl2_AltLoader_DKPr27.nds )を _DS_MSHL.NDS にリネームする。

CycloDS/EDGE
マルチメディアボタンからMoonShell2を起動する場合
moonshl2.nds(moonshl2_AltLoader_DKPr27.nds )を moonshell.nds にリネームし
moonshlフォルダへ入れる。

MoonShell2からファーム(カーネル)に戻る
resetmseフォルダに各アダプタ用のリセットファイルを置くことで可能になります。

各アダプタのサイトからmoonshell ver1.71 用のreset.mseを入手し
reset.mseをDLDI名+.ndsにリネームで一部を除き使用出来ます。
ファイル名の例
DSTT => TTIO.nds
R4DS => R4TF.nds
AceKard2(i)/AceKard RPG => RPGS.nds
CycloDS Evolution => CEVO.nds
EDGE DS => EDGE.nds
EZ Flash V => EZ5S.nds
Supercard DS ONE => SCDS.nds
iTouchDS => iTDS.nds
Supercard SD => SCSD.nds

R4TF.ndsについては、公式カーネル用とYSMenu用で異なります。

すべてを確認していないので保障はありませんが
-----> resetmse詰合せ v2  (LODA.JP) (2010/03/14 更新)
-----> resetmse詰合せ v2.1 (MediaFire) (2010/05/16 追加)
-----> resetmse詰合せ v3 (uploader.com) (2012/04/29 更新)
-----> resetmse詰合せ v3 (MediaFire) (2012/04/29 追加)

使用方法、取扱説明書

オンラインマニュアル
http://mdxonline.dyndns.org/index_html/HTML/Readme_JPN.html
また、ダウンロードしたmoonshell210stable の解凍フォルダ内のHTMLフォルダに
取扱説明書があります。


DSでMoonShell2を起動します。

初回の起動時は、Language Select 画面が表示します。
上画面の説明通り CP932:JPN/日本語 を選択
(後でも、Language Select tool for MS2 で変更可能です)

セットアップ画面が表示します。
1012_ms2_kidous.jpg

左画像の赤枠部分のチェックを設定し → OK
(後でも環境設定で変更可能です)


MoonShell2 が起動します。

基本設定は、START ボタンを押し環境設定画面にて各種好みに合わせ設定してください。
Ver2.10で環境設定がGUIになりましたので、設定が易しくなりました。


音楽や動画用のフォルダを作成して、MoonShell2をご堪能ください。


お疲れ様でした。
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