グロウ・フィールドのちょっと寄り道が、ここに帰ってきました。

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GALAXY TAB 復旧に向けてチャレンジ(その6)
2014-09-21 Sun 19:00
完全文鎮化の GALAXY TAB を復旧させたい。(その6)

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最後の手段に奮闘中。
前回の記事「復旧に向けてチャレンジ(その5)」でPCに"SEC S5PC110 Test B/D"として
認識させる事に初めて成功しました。

復旧ツールが使用出来る状況になったと思われますので次なるステップに進行します。

復旧ツールで必要な物
① Ubuntu 環境
② Ultimate UnBrickable Resurrector ---> UnBrickableResurrectorR40.jar
③ Heimdall One-Click ----> GalaxyTabP1000-JQ1-One-Click.jar

実際にやってみます。
① Ubuntu上で「Ultimate UnBrickable Resurrector」を起動させます。
ターミナルから 「 # java -jar UnBrickableResurrectorR40.jar」を実行。
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② PCにGALAXY TABを接続する。
  上部の画像がCPUの画像に切り替わりました。
③「PerformRessurrection-Download Mode」をクリック。
④ 上部の画像がダウンロードモードの画像に変わりました。
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GALAXY TABの背面LEDが点灯しました。
GALAXY TABの画面には何も表示されていません。


⑤ 新しくターミナルを開き「Heimdall One-Click」を起動します。
  ターミナルから 「 # java -jar GalaxyTabP1000-JQ1-One-Click.jar」を実行。
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⑥ Connected の表示になっている事を確認します。
  この時点では「Flash Bootloaders」にチェックを入れる事が出来ないです。
⑦「flash」を実行します。
  書き込みが終了すると Disconnected となりGALAXY TABのLEDも消灯します。
  この時点で「Flash Bootloaders」にチェックが入れられるようになります。

「Ultimate UnBrickable Resurrector」に移動します。
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⑧ 再度ダウンロードモードにする為、TABを一端取り外し再度取り付けます。
⑨ TABを認識したら「PerformRessurrection-Download Mode」をクリック。
⑩ 上部の画像がダウンロードモードの画像になり、背面LEDが点灯しました。

「Heimdall One-Click」に移動します。
1409_sc01_syuuri06_31m.jpg  1409_sc01_syuuri06_32m.jpg  1409_sc01_syuuri06_33m.jpg
⑪ Connected の表示になっている事を確認します。
⑫「Flash Bootloaders」にチェックが入れ、「flash」を実行します。
⑬ 書き込みが終了するとGALAXY TAB背面のLEDは消灯します。
1409_sc01_syuuri06_34m.jpg
TABの画面はダウンロードモードを表示しています。

作業的には、これで完全文鎮化したGALAXY TABは息を吹き返した事になる?
希望を持って、電源を再投入してみました。
1409_sc01_syuuri06_41m.jpg
ブートローダーは復活しているようですが、
今回の場合 SAMSUNG のロゴでループとなり
Android_OSが起動しません。


ダウンロードモードには入るのでいろいろと試してみました。
① Odin3にて"JQ1"のROMを焼いたが、GALAXY TAB - SAMSUNG の再起動でループ
② Odin3にて"JMD"のROMを焼いた所、OSの設定画面から進める事が出来ず。
③ Odin3にて"KE2"のROMを焼いた所、電源入らず再び完全文鎮化
④ Odin3にて"LI1"のROMを焼いた所、電源入らず再び完全文鎮化
⑤ Odin3にて"Overcome 7"のROMを焼いてみたが、SAMSUNG のロゴでループ
⑥ heimdallにて"JMD"のROMを焼いた所、OSの設定画面から進める事が出来ず。
⑦ heimdallにて"KE2" ROMを焼いた所、SAMSUNG のロゴでループ
⑧ heimdallにて"LI1" ROMを焼いた所、GALAXY TAB のロゴでループ
⑨ heimdallにて"JK2"のROMを焼いた所、OSが起動するもロック画面から次へ進まず。

現状、docomo純正ROMのBootloaderを書き込むと完全文鎮化する。

1409_sc01_syuuri06_53m.jpg  1409_sc01_syuuri06_51m.jpg  1409_sc01_syuuri06_52m.jpg
リカバリーモードで実行キー(HOMEボタン)が利用できない。
⑥⑨の事例からタッチパネルが死んでいる可能性が大きいと判断されます。

タッチパネルのケーブルが端にあるので筐体分解時にダメージを与えてしまったか?
基盤配線ブリッジで他の部分を短絡させてしまっているか?

完全文鎮化から約1年してようやくGALAXY TABの電源が入り起動したので
復旧に向けて光が見えたと思ったのですが、再び大きな問題に直面しました。
果たして復旧するのでしょうか?

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