グロウ・フィールドのちょっと寄り道が、ここに帰ってきました。

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無料通話アプリを試してみました。
2015-01-06 Tue 20:30
無料通話アプリを試してみました。

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Line ではなく Viber です。
Viber は、無料通話・メッセージサービスで2014年3月に楽天が買収して話題になりました。
買収金額が9億ドルぐらいでしたよね。
日本国内ではLINEに比べ知名度や利用者が少ないのでキャンペーンを行なっています。
Viberは現在キャンペーンとして固定電話への通話を終了時期未定で無料としていますが、
2014年12月に1000名に携帯電話も含めたすべてで1ヶ月間無料とするキャンペーンを実施。
何となく[キャンペーンに応募]をクリックしたら、なんと当たってしまいました。

せっかくの無料通話なのでちょっといくつか調べてみました。

無料通話アプリで気になるのが相手への番号通知
Viberでの認証登録は050番号で行なったので番号は、 +81-501234-5678 となります。
各通信会社の着信表示は、
docomoauSoftBankNTT東
通知不可能8150-1234-5678非通知設定  表示圏外
auは、国際電話扱いで番号表示しましたが他社はすべてNGでした。
今回調べた相手での表記なので全てがこの内容とは限りません。

通話については、0.3-0.4sec程度遅延している印象です。
通話音質は、時々途切れる様な症状が発生する事が有り聞き取りにくいです。
相手側も何回か聞き直すような感じになるのでスムーズな会話がなかなか出来ません。
長電話になり慣れてくるとタイミング良く話せるようになったりします。
Viperやip電話から固定電話宛ての通話はスマホ宛てよりも通話品質が悪いと感じます。

スマートフォン宛てにサービスを行なっているip電話のサービスと遅延は同レバルだが
会話のしやすさではViberは改善必要かな? (Fusion IP-Phone SMART、ブラステル050)
LTE回線でのIP電話は当方は結構クリアに話し声が聞こえるが固定電話宛ての先方は
電話が遠く感じるみたいで若干聞きづらいようですが会話は成立しますね。

携帯宛の電話に付いては着信表示がほぼしないので怪しい電話っぽくなってしまうので
殆ど着信が無視され出てもらえません。
[通知不能]はすべて私ではないので安心してお願い出来ない事情があります。
認証時に使用する番号によって電話番号が偽装出来てしまうのでオレオレ詐欺等で
毎年多くの被害が出ている日本ではこのような対応は致し方がないかもしれませんね。

今のところ、フリーダイヤルのない店舗宛への電話が主となってしまいます。
でも重要な問い合わせでは使おうとは思わない状況ですね。
全面無料通話期間がまだ残っていますが、あまり有効に使えそうにないです。

余談
Viber登録時に海外の無料SMS番号で行なったところ認証は出来ました。
しかし、登録がアメリカの番号なので日本の固定電話宛てへの通話無料キャンペーンの
対象外となるようで発信時に課金しろとのメッセージが出ました。
また、音声認証は1日1回のみなので失敗すると翌日まで認証作業がが行えません。


IP電話ではありませんが確認可能な「第三者課金サービス」の着信表記をチェック。
スマートフォンを使用したので発信番号は、090-1234-5678 となります。
docomoauSoftBankNTT東
楽天でんわ090-1234-5678090-1234-5678090-1234-5678090-1234-5678
ブラステル090-1234-5678090-1234-5678090-1234-56788190-1234-5678
プレフィックスは、楽天でんわ[003768]、ブラステル [009120]
楽天でんわは着信履歴に電話番号がそのまま表示。
ブラステルについては携帯各社は090表記、NTT固定のみ国際電話扱いとなった。
ブラステルについては仕様変更により2014/10/16より着信表示の先頭に(81)が付与される
(場合によっては非通知)予定でしたが、その後延期となっており2015/01/05現在まだ日程が
決まっていないようです。
今回の調査では携帯各社に対しては、まだ(81)は付与されていませんでした。

今回調べた相手での表記なので全てがこの内容とは限りません。
ブラステルも「81」が付く場合と付かない場合があるらしいです。

「第三者課金サービス」は良いサービスだと思う。
現在、携帯電話の購入では契約時に「カケホーダイ」等の通話料定額サービスの契約が
必修となってきており通話料の節約サービスへの関心が低下していると思われます。
通話頻度の少ない人は通話定額サービスが結果的に月々の維持費がアップしてしまうので
MVNOの音声対応SIMへの移行やFOMA等の旧通話料金プランを維持している方にとっては
まだまだ需要のある有効なサービスだと思います。
私自身も利用して節約しています。

IP電話は回線の状況にも非常に依存するので自身で使ってみないと判断が出来ないです。

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