グロウ・フィールドのちょっと寄り道が、ここに帰ってきました。

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SIMカードの追加を行ないました。
2015-01-29 Thu 20:30
SIMカードの追加を行ないました。

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データ通信容量を分け合える「パケあえる」の導入。
従来から「OCNモバイルONE」でデータ通信専用SIMを契約し使用していますが、
SMS認証を使用するサービスの増加や、使用したいアプリが携帯基地局の位置情報を
必要としている等の状況になっています。
そこで、それらをクリアする目的でSMSオフションを導入することにしました。
現在、OCNでは音声通話対応サービス開始のキャンペーンで音声通話対応SIMへの
変更手数料(3,000円(税込3,240円))が無料となっていますが、音声通話の必要性が
今のところ感じていないのでSMSオプションのみの追加としました。

オプションの追加と言ってもSIMの変更を伴うので形式的にはSMSオプション付きのSIMを
追加発行し、従来の契約SIMが不要なら解約する流れです。
 SIMの追加発行手数料として、1,800円(税込1,944円)
 追加SIMのレンタル料は、月当たり450円(税込486円)
 SMSオプションは、、月当たり120円(税込129.6円)
 (SMSオプション付きSIMのレンタル料は、月当たり570円(税込615.6円)
これが従来から契約している物に追加されます。
タイミング良く従来のSIMのみ契約解除すれば、SMSオプションのみの追加費用となります。
従来のSIMをそのままで継続すればSIMカード2枚で契約容量を分け合えて使用出来ます。
私の場合は、SIMカード2枚持ちの「パケあえる」の形で運用します。

実際に経験した、SIMカード追加発行の流れ書き留めます。
追加SIMカードの申し込み手続き
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① OCNの会員サポートページに行きます。
② サポートページにログインします。
③ OCNモバイルONE公式サイトのSIMカード追加の申し込みページに行きます。
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④ OCNモバイルONE 端末の追加が開きます。
⑤ お申し込み内容の項目で追加するSIMカードの種類を選択します。
⑥ 注意事項を確認し、"チェック"します。
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⑦ 確認メール送信先を選択し(OCNメールアドレス)、 「次へ」をクリックします。
⑧ 確認画面が表示するので内容を再度確認し、「申し込み」をクリックします。
⑨ 完了画面になり、申し込みが終了です。

契約サービスの確認
会員サポートページ → 料金/手続き → 契約状況の確認
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既に登録されており、追加申請したSIMカードの発信番号も表示されていました。
比較的、覚えやすい番号で安心しました。
この画面からも、SIMカード/端末の追加手続きページへのリンクがあります。
なお、SIMカードの追加手続きは、月に一度だけです。

OCNモバイルONEの利用開始月は「申し込みの10日後の日が含まれる月」なので
1/22に申し込めば、10日後は2月1日なので2月からの課金対象となります。
SIM切替の場合、1月31迄に従来のSIMの解約手続きを行なえば二重課金を防げます。
小心者の私は安全を見て1/23に申し込みました。
申し込み手続きを行なったのが、2015/1/23 0:20
SIMカードがOCNから配送されたのが、2015/1/24 10:30頃
凄い早い到着でした。
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内容物は、案内冊子とSIMカードだけです。
案内冊子を見ると、端末へのAPN登録方法が以前と変わっていました。
以前は、ユーザー毎にIDとPasswordが提供されていましたが、
他のMVNO業者と同様に、SIM-IDでユーザーを認識し共通のID、Passwordにした模様です。
従来の未契約SIMを使用し「パケあえる」が出来てしまう事への対応でしょうかね?

早速端末に導入しました。
APNの設定を同封の冊子に従い行ないました。
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従来の設定でも試したところ問題なく使用出来ました。
テザリング用の framework-res.apk を変更する作業は回避出来ました。

データ専用SIMと変わった事。
サービスキャリア表示が変わりました。
データSIMのみ
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ロック画面 : サービスがありません
通知バー、下スワイプ : サービスがありません
ネットワーク : 不明
サービス状態 : 使用不可

データSIM + セルスタンバイパッチ投入時
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ロック画面 : NTT DOCOMO
通知バー、下スワイプ : NTT DOCOMO
ネットワーク : 不明
サービス状態 : サービス中

SMS対応データSIM使用時
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ロック画面 : NTT DOCOMO - NTT DOCOMO
通知バー、下スワイプ : NTT DOCOMO - NTT DOCOMO
ネットワーク : NTT DOCOMO
サービス状態 : サービス中

容量シェアグループ内での速度制限の制御 (ターボ ON/OFF)
OCNモバイルONE アプリにてシェアグループSIM使用端末のターボ ON/OFFが可能です。
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① アプリの設定画面を開きます。
② アプリに設定している発信番号クリックします。
③ シェアグループすべての番号が表示されるので、ターボ ON/OFFしたい番号を選択。
アプリのメイン画面でターボのON/OFFを切替えます。
本来は自端末の制御を行なうアプリなのですが、アプリのログインが契約メールアドレス
なので、容量シェアの場合は契約ID数は一つなのでこのようになってしまうのかな?
自分の端末がいきなり低速制御される可能性があるので主回線以外はこのアプリは
入れない方が良いと思う。

WiFi設定を自動でON/OFFするアプリ。
WiFiのON/OFFを自動で行なってくれるアプリは数多く存在しますが、
定期的にWiFiスキャンを行なう物が多く余り節電効果はなさそうでした。
また、所在位置を正確に把握しWiFiのON/OFFを行なう物もありますが、結局GPSを
ONすることになるので節電効果はなさそうです。
そんな中、比較的評判の良さそうなアプリが、「Wi-Fi Matic - Auto WiFi On Off」と
いうアプリです。
これは位置情報をGPSからではなく携帯基地局から取得するアプリでGPSに比べ
大幅な節電効果がありそうです。

SMS非対応のデータ専用SIMでインストールしたところ
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「outside coverage」となり位置を認識してくれませんでした。
SIMカードを他の端末に挿し確認しても同様で有り
Sony Xperia SO-03D で試したところ、docomoの通常SIMカードでは
問題なく動作するので 「SC-03E」の問題ではなくSIMカードの問題と判断。
調べると、基地局情報は音声通信を使用しているらしいので、SMSサービスに着目。
SMS対応SIMカードを導入したところ、無事に携帯基地局を認識しました。
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ただ、我が家の目の前の山の見通しの良い場所に基地局が建っているので電波の
飛びも良いみたいで近所を散歩する程度の範囲では基地局の電波は繋がっているので
WiFiが自動でOFFにならないのがいまいちかな?

今回のオプション契約でデータ通信専用SIMの弱点を補える事が出来そうです。
月あたり 150円程度の負担が増えてしまいますが、この点は納得し妥協します。

シェア枚数が多い場合は購入方法の検討を!
今回は通常のSIMカード追加サービスを使用しましたが、1枚のみの追加の場合は
今回の方法で問題ないと思いますが複数追加したい場合は検討が必要です。

OCN公式サイトで新規でSIMカードを注文すれば2枚まで追加手数料無料。
OCNのSIMカードは通販等で1000円程度で入手出来ますが、OCNの公式サイトは定価です。
しかし、予め複数端末での「パケあえる」前提ならばコストが変わってきます。

記載金額は税別
通販で1枚購入し、OCNでSIM追加手続き
1枚目(1000~1500円程度)
2枚目追加 (1800円)
3枚目追加 (1800円)
2枚の時、合計 2800~3300円程度
3枚の時、合計 4600~5100円程度

公式サイトにて新規に注文
1枚のみ、3000円
2枚の時、3000円
3枚の時、3000円

予めSIMカード3枚パックのシェアパッケージが販売されています。
定価は3000円ですが、通販ショップ等で、2400程度
3枚契約なので2枚使用で月当たりのコストを下げる事は出来ません。

SIMカードは1契約で5枚まで追加出来ますが4枚以上は公式サイトを利用するしか無いです。

今、1枚データSIMを所有し、SMSに変更しさらにもう一枚SMS付きが必要ならば、
公式サイトで月末10日前に2枚新規に注文し届いたら従来のデータSIMを解約した方が安いとなります。
新規注文なので新しい方は初月無料となるし。

導入時の基本料については、このようなコストの違いがあるので
最初から「パケあえる」を前提にOCNを検討している方は注意が必要です。

スピードテスト
先ほど、2015/1/29 19:55頃測定
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PING : 65ms
Down : 2.13Mbps
UP  : 5.89Mbps
この時間帯は混雑していますね。

MVNOの実力ですね。

なんか、まとまりの無い文章の記事になってしまいました。

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