グロウ・フィールドのちょっと寄り道が、ここに帰ってきました。

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Nexus7 (2012)のバッテリーチェックを行ないました。
2015-06-30 Tue 20:30
Nexus7 (2012)のバッテリーチェックを行ないました。

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Nexusブランドに搭載されているバッテリーの実力は?
入手して約1年半。
本格的に使用するようになって約1年が経過したNexus7。
そのバッテリーの実力と消耗?をチェックしてみました。

チェッカーは、「モバイルバッテリーの本当の実力をチェック。」で使用した物を
再び使用し積算電流値で搭載バッテリーの本当の容量を確認します。

Nexus7 32T (2012) (3G model)
バッテリー公称容量 : 3950mAh (WiFiモデルは 4325mAh)
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バッテリーが空の状況から充電開始。
ACアダプタは標準付属品を使用。
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積算電流 3710mAhの時点で充電が停止。
公称値の94%の値です。



アウトレット品で購入し1年以上使用している物ですが公称値の数値を信用すると
極端な容量低下は無くバッテリーの劣化は殆どなさそうです。

充電電流は、充電開始直後は0.8A程度を示していましたが暫くして0.5A程度になりました。
USBケーブルを純正品にしても同様です。
Nexus7の急速充電はケーブルとの相性問題が指摘されています。
チェッカーを介した事により急速充電機能がONにならないと思われます。

普段充電に使用しているUSBケーブルも相性が悪いようで急速充電になりません。
公称充電時間は約3.5Hですが、7時間以上掛かりますね。

Chuwi Vi8のバッテリーチェックの比較としてNexus7 (2012)のデータを取得しましたが、
劣化はあまりなさそうで安心しました。

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