グロウ・フィールドのちょっと寄り道が、ここに帰ってきました。

url_kinsi_onegai03.jpg
Chuwi Vi8 のバッテリーの性能チェックを行ないました。
2015-06-30 Tue 21:00
Chuwi Vi8 のバッテリーの性能チェックを行ないました。

1506_chuwi_vi8_02_logo01.jpg

中華タブのバッテリーは進歩したか?
Nexus7(2012)同様に、Chuwi Vi8のバッテリーチェックを行ないました。

比較参考記事 ---> 『Nexus7 (2012)のバッテリーチェックを行ないました。
Nexus7は1年程度使用していますが、バッテリーチェックでの積算電流値は
公称スペックに対して96%の値でしたが新品の中華タブ Chuwi Vi8 の実力は。

チェッカーは、「モバイルバッテリーの本当の実力をチェック。」で使用した物を
再び使用し積算電流値で搭載バッテリーの本当の容量を確認します。

Chuwi Vi8
バッテリー公称容量 : 5000mAh
1506_vi8_battery_01m.jpg   1506_vi8_battery_02m.jpg
バッテリーが空の状況から充電開始。
ACアダプタは標準付属品を使用。
1506_vi8_battery_03m.jpg
積算電流 3842mAhの時点で充電が停止。
公称値に対して76%程度の性能です。


充電電流は、1.1A程度を示しており急速充電機能が働いています。
公称値の約76%程度という結果で、スペックと実際とで乖離が大きいです。
中華クオリティーが、ここでも発揮されてしまいました。
でも、もしかしたら公称値との差異76%は当たりかもしれません。

中華タブもスペックが向上し魅力有る製品も多くリリースされています。
しかし、搭載バッテリーに関しては、まだまだ誇大スペック品が多そうです。
スペック向上や円安の関係で価格も上昇しているので安定した品質の物が求められます。

Chuwi Vi8 と外観とスペックが非常に似ている製品で「ONDA 820W」が存在します。
こちらのバッテリー公称値は4200mAhとなっています。
それでも10%程度低い値なのですが信憑性が有ります。
1506_vi8_battery_04m.jpg
ONDA 820W
筐体の色は白いですが、デザインはそっくりです。

本体サイズは微妙に違いますが、中華スペックなので。

http://www.android-ya.com/onda-v820w-tablet
http://akafudatengoku.com/products/detail.php?product_id=6131

Chuwi VI8 Ultra と Chuwi Hi8 のバッテリー公称値は 4000mAhですが実力はどうでしょうか?
気になりますね。

別窓 | Chuwi Vi8 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<2015年 6月度 記事閲覧 アクセスベスト10 | ちょっと寄り道 AGAIN (仮) | Nexus7 (2012)のバッテリーチェックを行ないました。>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら


| ちょっと寄り道 AGAIN (仮) |