グロウ・フィールドのちょっと寄り道が、ここに帰ってきました。

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例年より遅い車の冬支度です。
2016-01-20 Wed 21:00
季節のお便り    2016年 第1弾
例年より遅い車の冬支度です。

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ようやく雪シーズン到来です。
今度の車の標準搭載タイヤサイズは、 165/55R15 です。
15インチ55偏平のスタッドレスなんて高くてもったいないです。
15インチのホイールも新たに用意しなければなりませんし。
そこで他のグレードの標準タイヤサイズである 155/65R14 へインチダウンです。
155/65R14 は、最近の軽自動車のスタンダードサイズなので価格もこなれています。

タイヤの外径は、
165/65R15 --> 562 mm
165/65R14 --> 557 mm
ちなみに前回の車のタイヤサイズは
165/55R14 --> 537 mm
タイヤ外形が20mm強異なるので流用は厳しいですよね。

資金確保のため、前車用に購入し結局使うことの出来なくなったスタッドレスタイヤを
車パーツ買取りセンターに持っていきました。
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査定してもらったのですが・・・

店員さんが、「割りに合わない思いますけど・・」と
前置きして、4本で6000円とのこと。


購入価格が、3400円×4本+送料 3000円・・
タイヤ単体では、購入価格の半額以下。
送料までのトータル出費から考えると、購入価格の36%しか付かない査定でした。
世の中の厳しさを痛感しました。

査定待ちの間、店内をブラブラすると14インチの安いホイールがありました。
5.5J-14なので純粋に軽自動車サイズではありませんが大丈夫なサイズです。
従来から所有の14インチの片方はオフセットの関係で使用出来ないと思っているので
スタッドレス用の14インチを入手する予定でしたので、少し悩みましたが購入しました。
店の人からは軽自動車のホイールではないのでお勧めできないといわれましたが。。。

スタッドレスタイヤもたくさん展示されておりシーズン突入なので次々にお客さんが訪れて
入れ替え作業をしています。
この時期だけは大忙しですね。と冗談半分で雑談してしまいました。
でも、買取り査定は安いのに販売価格は大手量販店よりほんのちょっと安いだけでした。

私は、タイヤはやはりネットで購入しました。
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今回新たに購入したタイヤは、GOODYEAR iceNavi-6 です。
Made in Japan です。
2014年製ということでお安く購入できました。
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触った感じではピレリより柔らかいです。
ブリザックやアイスガードよりは少々堅いですね。
最近流行の非対称パターンではありません。
ローテーションの指定やインサイド/アウトサイドの指定も無いので取り扱いは楽です。

購入した、ホイールに組み込んでもらいました。
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5.5Jのリム幅に155幅のタイヤなので少々引っ張り気味です。
タイヤの幅よりもホイールの幅が大きい様で2本重ねた場合ホイールが接触します。
段差等の乗り上げに注意してリムにキズを付けないようにしなければ。

天気予報で寒波が訪れ雪マークが登場しましたのでついに交換です。
例年は12月の初めには車の冬支度となるのですが、色々な諸事情が有り
今冬はこのタイミングとなりました。

先日のサス交換の際も感じましたが、純正のタイヤが非常に重かったです。
ホイールが異常に重いと思われ燃費にも影響していそうです。
また、タイヤをよく見たら片減傾向があり残り溝が少なくなっています。
夏用のタイヤは前車のホイールを流用し14インチ化する予定なので純正は
このまま倉庫で冬眠です。


雪道デビュー
18日に大雪となり圧雪路、シャーベット状、を体感、19日朝には凍結路を体感。
今回はスタッドレスタイヤ交換後、50km程度しかドライ路面で走行出来ず本番を迎えました。
タイヤは少なくても200km 出来れば 500 km の”慣らし”運転を行いタイヤ表面を一皮めくって
からの方が本来の性能を発揮するらしいのですが、”慣らし”距離が十分取れませんでした。

そのような中での状況でのアイスナビ6の雪道デビューですが、周囲も雪道の運転に慣れて
いないので走っている車の速度は全体的にゆっくりです。(30km/h程度)
圧雪路、シャーベット路、凍結路は急と付く操作をしなければ車は思ったラインをトレースします。
カーブ等でも滑ったような認識はありませんでした。
発進についてもスリップ等は発生せず、上り坂でもスムーズにスタートします。
ただ、交差点の直前で信号が黄色となりいつもの調子でブレーキを掛けたら結構滑りました。
ただ、アンチロックが効いたのでハンドル操作してもスピンせず、そのまま綺麗に左折しました。
このタイヤは凍結路に関しては若干性能が低いかもしれませんね。
車も進化しており横滑り防止やアンチロックブレーキ等に助けられているのかもしれませんけど。

また、周囲に車がいない状況では通常走行レベルまで速度を上げても考えたラインをトレース
しますので急制動以外は及第点ではないでしょうか?
日常的に路面が凍結している地域の車への装着はあまりお勧め出来ませんが。。
以前の車に履いていたスタッドレスは2世代前ぐらいの物なので、それと比べれば海外ブランド
でも著名なメーカーなら性能の進化はあるでしょう。

また、ドライ路面についてはタイヤの偏平率が純正と異なるので単純な比較は出来ませんが、
ロードノイズは小さく室内に不快な騒音は入ってきません、また直進安定性も気にならず
ハンドリングも良好なのでブロック剛性も高いと思います。

地元のニュースによると18日から19日にスリップ事故が多発しそのうち96%がスタッドレスタイヤ
を装着していたそうでです。
雪道等ではどんなスタッドレスタイヤを装着しても通常と同じ制動距離では止まれません。
履いているタイヤの特徴を理解し、雪道は滑る物だと考え、車間距離を十分に取り、ゆっくりと
急の付く操作を抑制すれば特に不安となることはなさそうです。
でも、スタッドレスタイヤを装着していたとしても過信は禁物です。

-PS-
アンダーフロアの整流板が轍によって固まられた雪に接触して底で雪かきを行なっています。
カラガラ・カラガラうるさいです。


覚え書き
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走行距離 12283km でスタッドレスタイヤに交換。
納車時、11770km なので約500kmほどノーマルタイヤ体験。



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