グロウ・フィールドのちょっと寄り道が、ここに帰ってきました。

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3DS用 Homebrew launcher の導入。 (その3)
2016-10-06 Thu 20:30
3DS用 Homebrew launcher の導入。 (その3)

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NINJHAX 2.x 3DS Ver.11.x対応編
NINJHAXを利用したHBLの導入については「3DS用 Homebrew launcher の導入。 (その2)」で
取り上げていますが、2.7gammaが公開され、11.xに対応しました。
11.x以降についてはマルチQRコードとなりました。

1610_ninjhax11x_01.jpg

QRコードはコード化したいデータを最大16分割することが出来ます。
その機能を利用し膨大化するペイロードの情報をQRコード化し対応したようです。
11.1対応のQRコードは15個となります。

NINJHAX 2.x 対応デバイス
● 3DS OLD/NEW のFW9.0.0-7x~11.1.0-34x (2016/10/1現在)
● Cubic NINJA
● インターネットWiFi環境

幸いにも、Cubic Ninja を所有していますので新しいNINJHAXを試すことが出来ます。

1610_ninjhax11x_11m.jpg   1610_ninjhax11x_12m.jpg
3DS Ver.11.1.0-34J で導入検証を行ないます。

NINJHAX 2.x の導入。
SDカードの準備
「homebrew starter kit」の入手
NINJHAX 2.x のサイトにアクセスします。
https://smealum.github.io/ninjhax2/
1610_ninjhax11x_21m.jpg
How do I run NINJHAX の項目
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「homebrew starter kit」のリンクからstarter.zipを入手。
「The Homebrew Launcher menu executable」のリンクから最新版のboot.3dsxを入手。

本体内蔵用のSDカードを用意します。
1610_ninjhax11x_23m.jpg   1610_ninjhax11x_24m.jpg
SDカードのルートにstarter.zipを解凍します。 (starterフォルダの中身をSDカードへ)
([3ds]フォルダ、[Themes]フォルダ、及び boot.3dsx をSDカードのルートに配置)
SDカードのルートに最新版のboot.3dsxを上書きコピーします。

これで、SDカードの準備が出来ました。

SDカードを3DSにセットします。

Homebrew launcher の起動。
NINJHAX 2.x のサイトにアクセスします。
Get NINJHAX の項目に移動します。
導入する3DSのバージョンを指定します。 (今回は、OLD 11.1.0-34J)
1610_ninjhax11x_33L.jpg
「Update QR code」をクリックします。
1610_ninjhax11x_34m.jpg
QRコードが表示されます。

1610_ninjhax11x_35.jpg
QRコードの上に、「1/15」の表記があるように、QRコードは15個で1セットです。

3DSで、Cubic NINJAを起動します。
3DSのWi-Fi接続を有効にして、インターネットに接続している状態にしておきます。(重要)
1610_ninjhax11x_51m.jpg  1610_ninjhax11x_52m.jpg  1610_ninjhax11x_53m.jpg
Cubic NINJAを起動します。
「PRESS A」でAボタンを押す。
「EDIT」を選択。
1610_ninjhax11x_54m.jpg  1610_ninjhax11x_55m.jpg  1610_ninjhax11x_56m.jpg
「QR Code」を選択。
「QR Codeの読取」を選択。
NINJAHAXのサイトで3DSバージョンを入力し表示させた1個目のQRコードを読み取る。
1610_ninjhax11x_57m.jpg  1610_ninjhax11x_58m.jpg  1610_ninjhax11x_59m.jpg
QRコードの読込みが成功すると上下画面がフリーズします。
(下画面の「QR Codeを画面内におさめて・・・」 のメッセージが消えます。)
BボタンでQRコード読込み画面に戻り、NINJHAXサイトのQR Code のNEXTを
クリックし次のQRコードを表示させ3DSにQRコードを読み込みます。
この作業を15回繰り返します。
1610_ninjhax11x_57m.jpg  1610_ninjhax11x_61m.jpg  1610_ninjhax11x_62m.jpg
・・・で、最後の15個目のQRコードを読み込みます。

1610_ninjhax11x_71m.jpg  1610_ninjhax11x_72m.jpg  1610_ninjhax11x_73m.jpg
15個目のQRコードの読込みを終了したら、BボタンでEDIT画面まで戻り
再度「QR Code」を選択します。
読み込みに成功するとNINJHAXの初期動作が開始しその後HBLが起動する。
(exploitをインストールするメッセージは出なかったと思う。)

NINJHAXが起動しない場合は、QRコードの読込みに失敗しているので
Cubic NINJAのセーブデータを削除し、再度QRコードの読取りを行なって下さい。

smea氏がYouTubeに動画を公開しています。

Homebrew launcher が起動出来ました。
1610_ninjhax11x_74m.jpg

Cubic NINJA のセーブデータの初期化。
Cubic NINJAを起動しMENU画面を表示させます。
1610_ninjhax11x_81m.jpg  1610_ninjhax11x_82m.jpg  1610_ninjhax11x_83m.jpg
L+R+X+Y の同時長押しで削除メッセージが出ます。
メッセージに従いデータ消去を実行します。


暫くの間、NINJHAXの更新が停滞していましたが、マルチQRコードを導入し、
今回の更新で一気に挽回しました。

QRコードの読み込む手間は少々増えたけど、初回のみの作業のため大きな問題ではない。
それよりも、最新バージョンに対応することが大事。
他のソフトを使用したHAXではセーブデータ作成等作業が多いのでまだ優位性はあります。
それでも、browserhaxが入手・導入を含め一番ハードルが低くお勧めなのは確かなのですが、
今後は更新毎に対策がされてくると思うので、随時対応は大変な事である。

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