グロウ・フィールドのちょっと寄り道が、ここに帰ってきました。

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Galaxy note3 (SC-01F) MVNO 運用に向けて。
2017-06-04 Sun 20:30
Galaxy note3 (SC-01F) MVNO 運用に向けて。

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docomo端末の宿命ですね。
Galaxy note3 (SC-01F)をMVNOにて使用開始すると当然のように通知エリアに
『アップデート確認失敗』が毎日表示されます。

1705_sc01f_app_11m.jpg

『アップデート確認失敗』の通知部を長押しするとアプリケーション名が表示されます。
docomo Application Manager はアプリはアンインストールや無効化は出来ないです。

1705_sc01f_app_12m.jpg

日々表示されるのも鬱陶しいので対策を行います。

現在のところ、SC-01Fはルート化等は行っていませんので非ルート端末向けの対策です。
adb コマンドの使用出来るPCを用意します。
実際に作業開始
端末をPCにデバッグモードで接続します。
コマンドプロンプトを起動。
adbコマンドでインストールされているアプリを把握する。
adb shell pm list packages -e >packages_list.txt
1705_sc01f_app_21m.jpg

1705_sc01f_app_22m.jpg
コマンドプロンプトのカレントディレクトリにアプリ一覧(packages_list.txt)が保存されます。

作製された、packages_list.txt を開きます。
この中から、"docomo"と記述されたファイルのみをピックアップします。
1705_sc01f_app_23m.jpg
この中から、applicationmanager を探します。
「com.nttdocomo.android.applicationmanager」 を停止させます。

docomo Application Manager の動作無効化

Android 5.0では停止させるコマンドは、"hide"です。
コマンドプロンプトから
adb shell pm hide com.nttdocomo.android.applicationmanager を実行。
1705_sc01f_app_31m.jpg

1705_sc01f_app_33.jpg
hidden state: true と表示されていれば成功。

通知メッセージも消えました。

1705_sc01f_app_41m.jpg

無効化を解除するには、unhide コマンドで元に戻ります。

adb shell pm unhide com.nttdocomo.android.applicationmanager


とりあえず、現時点では『アップデート確認失敗』のメッセージだけの対策ですが、
他のdocomo IDに紐付けされたアプリやdポイント関連も停止させようかと思います。

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